RESIDENCE QUALITY

FOR ASSOCIATIONS

SERVICES

COMPANY

東京の分譲マンション管理|管理会社の変更・見直しのご相談

03-0000-0000平日 9:00〜18:00
Self-managed

自主管理・一部委託からの切り替え

自主管理のマンションが役員の高齢化や会計の負担で行き詰まる前に。会計だけ、管理員だけといった一部委託から始め、段階的に全部委託へ移る方法と料金をご案内します。

01

自主管理を続けてきたマンションに起きていること

自主管理は、居住者が自分たちのマンションを自分たちで守ってきた形です。委託費がかからず、住民同士のつながりも強い。

一方で、続けるほどに担い手が減っていきます。

  • 会計を担当していた理事が高齢になり、後任がいない
  • 通帳と印鑑を1人の理事が長年預かっており、確認する人がいない
  • 長期修繕計画がなく、修繕積立金がいくら必要なのか誰も分からない
  • 法定点検の期限や報告書の保管を、誰が管理しているのか分からない
  • 役員のなり手がおらず、同じ人が何期も続けている

「今のうちに」と考えたときが、切り替えのいちばん良い時期です。

02

一部委託から始められます

いきなり全部委託にする必要はありません。負担の大きい業務から、ひとつずつお任せいただけます。

メニュー当社が行うこと向いているマンション
会計のみ委託管理費・修繕積立金の請求と収納、滞納者への督促、帳簿と月次報告、決算書の作成会計担当の後任がいない
会計+修繕計画上記に加え、長期修繕計画の作成と見直し、修繕工事の相見積の手配修繕積立金の額に不安がある
会計+管理員上記に加え、管理員の配置(週数日・半日勤務も可)、日常清掃、点検の立会い日々の管理の担い手がいない
全部委託基幹事務、管理員、清掃、設備管理、理事会・総会の運営支援のすべて役員の負担をなくしたい

料金の目安

メニュー月額の目安(30戸の場合)
会計のみ委託38,000円〜
会計+修繕計画52,000円〜
会計+管理員168,000円〜
全部委託料金ページをご覧ください
03

段階的に全部委託へ移る方法

  1. 会計業務を委託し、通帳と印鑑を分けて管理する体制にします
  2. 長期修繕計画を作成し、必要な積立額を明らかにします
  3. 管理員を配置し、日常の受付と清掃、点検の立会いを任せます
  4. 理事会・総会の運営支援を加え、役員の負担をなくします
  5. 役員のなり手がいない場合は、第三者管理者方式を検討します

1段階ごとに、1年程度かけて移行する管理組合様が多いです。急ぐ必要はありません。

04

自主管理から切り替えた事例

大田区・48戸・築28年

自主管理を30年続け、会計担当の理事の後任が見つからずご相談。まず会計のみを委託し、1年後に管理員と清掃を加えて全部委託に移行。通帳と印鑑を分けて管理する体制になり、月次報告と決算資料を当社が作成しています。

05

ご相談ください

自主管理の状態を見せていただき、どの業務から委託すると負担が減るかをご提案します。

理事会への出席は無料です。

無料で相談する委託費を無料診断
電話する無料診断相談する