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大規模修繕・長期修繕計画の支援
長期修繕計画の作成と見直し、修繕積立金の試算、談合を防ぐ施工会社の選び方、補助金の申請支援。管理会社の系列に頼らず、管理組合が主導する大規模修繕をお手伝いします。
01
修繕は、管理組合が決める。当社は決めるための材料をそろえます
管理会社を変えたい理由の上位に、「修繕の提案が高い」「系列の施工会社しか出てこない」があります。
当社は施工会社を持ちません。施工会社から紹介料も受け取りません。管理組合様が比べて選べるように、計画、試算、見積、比較表をそろえるのが当社の仕事です。
02
長期修繕計画の作成と見直し
長期修繕計画は、今後30年間にどの部位を、いつ、いくらで修繕するかを示す計画です。修繕積立金の額は、この計画から決まります。
当社が行うこと
- 計画がない場合:建物の調査をもとに、国のガイドラインに沿った30年計画を作成します
- 計画が古い場合:5年以上見直されていない計画を、現在の建物の状態と工事費の水準で作り直します
- 毎年:計画と修繕積立金の残高のずれを理事会に報告します
03
修繕積立金の試算
| お示しするもの | 内容 |
|---|---|
| 現在の積立額で足りるか | 30年間の収支をグラフでお示しします |
| 不足する場合の選択肢 | 段階的な値上げ、均等額への変更、一時金、借入の4つを比較します |
| 値上げ幅を抑える方法 | 修繕の時期の見直し、工事範囲の優先順位づけ |
値上げは総会の決議が必要です。区分所有者に説明するための資料を当社が作成します。
04
施工会社選びの透明性
大規模修繕で最も多いトラブルは、施工会社の選定です。当社は次の方法で進めます。
- 公募または複数社への声かけで、3社以上から見積を取ります
- 見積は同じ仕様書・同じ数量で依頼し、単価で比べられる形にそろえます
- 比較表を作成し、金額だけでなく実績・保証・現場体制を並べます
- 施工会社のプレゼンを理事会または修繕委員会で行い、管理組合様が選びます
- 当社は施工会社から紹介料・手数料を一切受け取りません。契約書にも明記します
設計監理方式(設計事務所が仕様を作り工事を監理する)と責任施工方式(施工会社が設計から施工まで行う)の違いと、それぞれの費用の目安をご説明します。
05
補助金の申請支援
東京都や区には、マンションの修繕や省エネ改修、耐震改修に使える補助金があります。
当社が対象となる制度を調べ、申請書類の作成をお手伝いします。
対象になりやすい工事の例:外壁・屋上の断熱改修、LED化、給水ポンプの更新、耐震診断・改修、バリアフリー化
06
大規模修繕までの流れ
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 工事の2〜3年前 | 建物の調査診断、長期修繕計画の見直し、修繕委員会の設置 |
| 2年前 | 修繕の範囲と方式の決定、設計または仕様書の作成 |
| 1年半前 | 施工会社の公募・見積・比較・選定 |
| 1年前 | 総会での決議、工事契約 |
| 工事中 | 居住者への説明会、工程の報告、当社と設計者による監理 |
| 完了後 | 検査、保証書の受領、長期修繕計画の更新 |
07
ご相談ください
長期修繕計画の有無、修繕積立金の残高、直近の大規模修繕の時期をお聞かせください。
今の計画のままで足りるかどうかを、理事会でご説明します。

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管理会社を変えるべきか迷っている段階でも構いません。理事会に持ち帰れる資料をお渡しします。しつこい営業はしません。
